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世界に実在するビックリ仕事とは

世界は広い。

世界には日本人が想像もつかないような職業が存在する。

映画のタイトルでお馴染みのエクソシストもれっきとした職業である。

ローマには大学の講座もありあり、祈りの言葉、作法などを駆使してとり憑いた悪魔をおいはらうというから驚きだ。

さらには、寝ているだけで月収57万円ももらえる職業や、公衆トイレに来た人にトイレットペーパーを切って渡す職業、出産したばかりの女性の乳房をマッサージする職業まで、世界にはお国柄や風習に合わせて聞いてビックリの職業がたくさんある。

社会に必要とされる限り、"ビックリ仕事"は永遠に不滅だ。

ビックリ仕事に就いている方々のたくましさ、発想と想像力、工夫、技術、行動力には脱帽だ。

不況にあえぐ日本人に元気と勇気を与えてくれることだろう。

さらに、その国や地域でしか成立しない、地域に根ざした仕事を通じて異文化に触れることもできる。

あなたも世界中のユニークな仕事を探してみては・・・

2012年04月15日

コレクターを相手に高額で販売!隕石ハンター

◎内容・・・年間6,000個も落下している

簡単に地球へ落ちてくるとは想像しにくい隕石。

確かに、落下の瞬間が見えるくらい大きな隕石は滅多に落ちてこないのだが、手のひらに隠れるくらいの小さな隕石は、年間に20,000個を超える数が落ちてきている。

そのうち3/4は海に落下すると考えられているため、約6,000個が地上に落ちるのだ。

それらを集めているのが隕石ハンターである。

彼らは通常の10倍はある倍率のルーペ、それから磁石と金属探知機を使って、ニュースサイトなどから最新の隕石落下情報や、かつて隕石が発見された場所などを中心に、世界中を歩き回っ    て探索する。

磁石や金属探知機を使うのは、隕石に鉄が含まれているからだ。

そしてそれを発見すれば、コレクターたちを相手に高額で販売して生計を立てている。


◎成立・・・初代ハンター、ナイニンガー

隕石ハンターが仕事になると考えた世界最初の人物は、アメリカの大学で生物学を教えていたナイニンガーという教授である。

彼は多くの協力者を集めて、流星の目撃情報から、農家の畑を中心に徹底的に調べつくした。

そして、ひとつどころか無数の隕石を見つけることに成功したのである。


◎その他・・隕石が高額で取引されるのは、学問上の重要な資料となるからだ。

さらには宇宙空間からやってきたという神秘性や、大気圏を抜ける時の熱でできた黒色が美しいといったことから、世界中に多くのコレクターがいることも理由の一つのであろう。

これらは「ミネラルショー」と呼ばれる鉱物の展示即売会で目玉商品としてオークションにかけられている。

500g弱で6,000ドル近くの高額な値段で落札されるケースもある。


◎DATA◎

・収入・・・隕石によって値段はまちまちだが基本は高額

・安定度・・隕石が見つからなければお金にならないので不安定

・持続度・・世界中を回る行動力と運があれば続けられる
posted by ゆう at 16:09 | Comment(0) | 好きだからできる!趣味型職業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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