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世界に実在するビックリ仕事とは

世界は広い。

世界には日本人が想像もつかないような職業が存在する。

映画のタイトルでお馴染みのエクソシストもれっきとした職業である。

ローマには大学の講座もありあり、祈りの言葉、作法などを駆使してとり憑いた悪魔をおいはらうというから驚きだ。

さらには、寝ているだけで月収57万円ももらえる職業や、公衆トイレに来た人にトイレットペーパーを切って渡す職業、出産したばかりの女性の乳房をマッサージする職業まで、世界にはお国柄や風習に合わせて聞いてビックリの職業がたくさんある。

社会に必要とされる限り、"ビックリ仕事"は永遠に不滅だ。

ビックリ仕事に就いている方々のたくましさ、発想と想像力、工夫、技術、行動力には脱帽だ。

不況にあえぐ日本人に元気と勇気を与えてくれることだろう。

さらに、その国や地域でしか成立しない、地域に根ざした仕事を通じて異文化に触れることもできる。

あなたも世界中のユニークな仕事を探してみては・・・

2012年05月09日

身分を隠して日本食レストランを突訪・・・寿司ポリス

◎内容・・・覆面調査で味チェック

海外で、日本食がブームらしい。

名ばかりではなく本来の日本食の味を、正しく伝える使命を負った「海外日本食優良店調査・支援事業」。

調査官は身分を隠して日本食レストランへ行き、その味を確かめるのだ。


◎成立・・・農林水産大臣が激怒したことから

そもそも誰がこの制度を思いついたのか??

故・松岡利勝農林水産大臣である。

出張で訪れたアメリカ・コロラド州の日本食レストランにて、メニューに寿司と韓国風焼き肉が一緒に並んでいることに激怒。

真の日本食の基準を作るために提案した。


◎その他・・・予算2億7,600万円!!

さすがに最初は日本・海外から大ブーイングを受け、予算ゼロだった。

ところが松岡大臣がねばりにねばり、なんと2007年には2億7,600万円の予算が認められたのである。


◎DATA◎

・主な国・・・日本。れっきとした農林水産省発案の制度

・予 算・・・2億7,600万円

・資 格・・・国家公務員、日本食レストラン海外普及推進機構(JRO)会員
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