スポンサードリンク
世界に実在するビックリ仕事とは

世界は広い。

世界には日本人が想像もつかないような職業が存在する。

映画のタイトルでお馴染みのエクソシストもれっきとした職業である。

ローマには大学の講座もありあり、祈りの言葉、作法などを駆使してとり憑いた悪魔をおいはらうというから驚きだ。

さらには、寝ているだけで月収57万円ももらえる職業や、公衆トイレに来た人にトイレットペーパーを切って渡す職業、出産したばかりの女性の乳房をマッサージする職業まで、世界にはお国柄や風習に合わせて聞いてビックリの職業がたくさんある。

社会に必要とされる限り、"ビックリ仕事"は永遠に不滅だ。

ビックリ仕事に就いている方々のたくましさ、発想と想像力、工夫、技術、行動力には脱帽だ。

不況にあえぐ日本人に元気と勇気を与えてくれることだろう。

さらに、その国や地域でしか成立しない、地域に根ざした仕事を通じて異文化に触れることもできる。

あなたも世界中のユニークな仕事を探してみては・・・

2012年10月01日

適正な保険の設計者・・・アクチュアリー

◎内容・・・あらゆる確立を計算する

40歳の会社員が定年までにガンにかかる確率、運送業のトラックが事故を起こす確率、難病の子どもが手術しなければならなくなる確率・・・。

そのたびに、治療費や損害賠償などのお金がいくらかかるのか??こう聞かれて即答できる人間は、そういないだろう。

こうしたありとあらゆる可能性を適正に計算するのが、保険会社で保険料や年金の算定を行うアクチュアリーの仕事。

アクチュアリーは、厚生労働省や医療関係者の統計、所属する保険会社の過去の加入者の条件ごとに適正な保険料を割り出す。

多くのアクチュアリーは、生命保険会社、損害保険会社、銀行、官公庁の年金関係の部署などに所属するが、フリーで活動する人もいるようだ。


◎成立・・・17世紀のイギリスで誕生

日本ではまだアクチュアリーという職業名は耳慣れないが、イギリスで近代的な生命保険制度が成立した17世紀以来の歴史を持つ。

実は日本でも、明治時代の1899年に日本アクチュアリー会が発足している。


◎その他・・・難しい数式を駆使する仕事

保険業界の仕事の中では最も理数系。

というのも「生命保険数学」というものが存在するからだ。

その中身は、利益率の関数グラフ、微分方式を使った保険料計算など、難しい数式がいっぱいなのだ。

アクチュアリー資格試験では、基礎数学の確率統計、保険料や利息、死亡率、リスクなどを割り出す生保数理、年金数理、さらに会計、経済学の理論が問われる。


◎DATA◎

・収 入・・・大手の金融機関などに雇われれば、年収1,000万円以上

・資 格・・・財団法人日本アクチュアリー会での資格が必要

・就職難易度・・・かなり高い。数学、会計学、経済学の高度な知識が必要
この記事へのコメント

サイト運営者様

お世話様です。

株式会社ウェブセンスの児島紀子です。

宜しければ、弊社運営サイトとの相互リンクをして頂けないでしょうか?

誠に勝手ながら弊社運営サイトに貴方様サイトのリンクを掲載させて頂きました。

リンク掲載先:http://www.saisyusyoku.net/e/link4.html

※リンク掲載に問題がある場合はご連絡ください。早急に削除させていただきます。

下記が弊社運営サイトの情報です。

サイト名:再就職支援ネット

サイトURL:http://www.saisyusyoku.net/e/

サイト紹介文:プロがサポートする再就職支援とは?私が再就職に成功できた理由。

リンク用タグ:<a href="http://www.saisyusyoku.net/e/" target="_blank">再就職支援ネット</a>

グーグルのアルゴリズムが頻繁に変動する最中、関連性のあるサイト同士の相互リンクは、より有効と思われます。

宜しくお願い致します。


運営会社:株式会社ウェブセンス
お問合せ:websense@aab.sakura.ne.jp
担当:児島紀子
Posted by 児島紀子 at 2012年10月02日 00:50
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。