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世界に実在するビックリ仕事とは

世界は広い。

世界には日本人が想像もつかないような職業が存在する。

映画のタイトルでお馴染みのエクソシストもれっきとした職業である。

ローマには大学の講座もありあり、祈りの言葉、作法などを駆使してとり憑いた悪魔をおいはらうというから驚きだ。

さらには、寝ているだけで月収57万円ももらえる職業や、公衆トイレに来た人にトイレットペーパーを切って渡す職業、出産したばかりの女性の乳房をマッサージする職業まで、世界にはお国柄や風習に合わせて聞いてビックリの職業がたくさんある。

社会に必要とされる限り、"ビックリ仕事"は永遠に不滅だ。

ビックリ仕事に就いている方々のたくましさ、発想と想像力、工夫、技術、行動力には脱帽だ。

不況にあえぐ日本人に元気と勇気を与えてくれることだろう。

さらに、その国や地域でしか成立しない、地域に根ざした仕事を通じて異文化に触れることもできる。

あなたも世界中のユニークな仕事を探してみては・・・

2012年04月26日

ターゲットは『保釈金』・・・逃亡者捕獲人

◎内容・・・命を懸けた戦いはほぼナシ

別名「バウンティハンター」。

保釈保証業者からの委託業務で、保釈金を返さず逃亡した容疑者を捕まえるという仕事だ。


◎成立・・・保釈後の逃亡続出がきっかけ

この仕事が普及した背景には、アメリカの「保釈金制度」がある。

保釈金は高額で自分で都合できない場合が多く、それに目をつけた民間の「保釈保証業者」が参入。

容疑者の保釈金を肩代わりし、裁判が終わったら、返ってきた保釈金とその何割かをいただく、という商売を開始した。

しかし、これまた踏み倒す容疑者が後を絶たず、捕獲人が必要となったというわけだ。


◎その他・・・賞金は意外に少ない

バウンティハンターの報酬は、逃亡者の保証金の一割程度が平均的。

ハンターとして専用のID、バッジなど、証明するものを携帯しておく必要がある。

就職先はアメリカだ。


◎DATA◎

・収 入・・・逃亡者の保釈金の一割程度

・資 格・・・州法務省の許可があるという証明(ID、身分証など)が必要

・主な国・・・アメリカ
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