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世界に実在するビックリ仕事とは

世界は広い。

世界には日本人が想像もつかないような職業が存在する。

映画のタイトルでお馴染みのエクソシストもれっきとした職業である。

ローマには大学の講座もありあり、祈りの言葉、作法などを駆使してとり憑いた悪魔をおいはらうというから驚きだ。

さらには、寝ているだけで月収57万円ももらえる職業や、公衆トイレに来た人にトイレットペーパーを切って渡す職業、出産したばかりの女性の乳房をマッサージする職業まで、世界にはお国柄や風習に合わせて聞いてビックリの職業がたくさんある。

社会に必要とされる限り、"ビックリ仕事"は永遠に不滅だ。

ビックリ仕事に就いている方々のたくましさ、発想と想像力、工夫、技術、行動力には脱帽だ。

不況にあえぐ日本人に元気と勇気を与えてくれることだろう。

さらに、その国や地域でしか成立しない、地域に根ざした仕事を通じて異文化に触れることもできる。

あなたも世界中のユニークな仕事を探してみては・・・

2012年04月16日

魚や原稿と格闘する釣りの達人・・・バスプロ

◎内容・・・トッププロは釣り以外にも多忙

ブラックバスを狙ったバスフィッシングのプロといえば、2通りある。

一つは、割り当てられた湖などで、客を相手にバスフィッシングのレクチャーをするプロガイド。

もう一つは、賞金を懸けたトーナメントに出場するトーナメントプロ。

ここでは、トーナメントプロをご紹介する。

彼らは、オフシーズンはテレビや講演会への出演、バスプロ養成所での講師、さらにバスフィッシングに関する原稿の執筆をいったように、仕事内容は多岐にわたる。


◎成立・・・1985年に協会が発足

バスフィッシングの本場はアメリカだが、その注目度は日本でも高まりつつあり、バスフィッシングの人口も増えてきている。

日本では、1985年にJBバスプロ協会が発足し、プロの多くが所属している。

所属人数は不明だが、賞金だけで生計を立てているプロは、協会に認められてワールドツアーに参加している50人程度である。


◎その他・・優勝賞金が提示されない理由

日本においてトーナメントの具体的な優勝賞金は、提示されないことが多い。

それを提示すると、運次第で手に入れられると考える人が増えてくると懸念されているからだ。

アメリカのバスフィッシング大会での優勝賞金は、日本円で数千万を超えるものがあるそうだ。

しかし、賞金だけでは生計を立てることは、前述の通り難しい。

バスプロになる方法だが、JB日本バスプロ協会のプロの場合、まずその下部団体であるNBC日本バスクラブに入会して、年間5回以上のトーナメントに出場する必要がある。

その後、JB日本の会長と面接を行ってプロ登録されるのだ。


◎DATA◎

・主な国・・・本場はアメリカだが、日本でも人気が高まりつつある

・安定度・・・話術や文才があれば引退後も安定して活躍できる

・持続度・・・トップにならないと稼げないのでバス好きでいないと難しい
この記事へのコメント
"はじめまして。
ブログ見ました。

また、コメントさせていただきます。"
Posted by Daiwa Reel at 2013年06月23日 22:57
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