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世界に実在するビックリ仕事とは

世界は広い。

世界には日本人が想像もつかないような職業が存在する。

映画のタイトルでお馴染みのエクソシストもれっきとした職業である。

ローマには大学の講座もありあり、祈りの言葉、作法などを駆使してとり憑いた悪魔をおいはらうというから驚きだ。

さらには、寝ているだけで月収57万円ももらえる職業や、公衆トイレに来た人にトイレットペーパーを切って渡す職業、出産したばかりの女性の乳房をマッサージする職業まで、世界にはお国柄や風習に合わせて聞いてビックリの職業がたくさんある。

社会に必要とされる限り、"ビックリ仕事"は永遠に不滅だ。

ビックリ仕事に就いている方々のたくましさ、発想と想像力、工夫、技術、行動力には脱帽だ。

不況にあえぐ日本人に元気と勇気を与えてくれることだろう。

さらに、その国や地域でしか成立しない、地域に根ざした仕事を通じて異文化に触れることもできる。

あなたも世界中のユニークな仕事を探してみては・・・

2012年05月17日

IT世界の警備員・・・ネット風評パトロール

◎内容・・・毎日ネット界をサーフィング

監視対象は、匿名掲示板から、個人のブログ、SNSのコミュニティ、企業のサービスや商品を格付けするランキングサイトなど多岐にわたる。

しかも、見るのは文字情報だけではない。

音楽や動画もその対象だ。

現在、日本ではネット風評監視の業務を行う会社が十数社ほど活動している。

120社ほどの顧客を抱え、1日に600サイト、100万件を監視しているという業者もある。

その料金も1カ月数万〜数十万と幅広い。

この仕事は単純ではない。

当て字や変換やイニシャルを用いた婉曲的な表現や、独自の言い換え語、隠語などが使われている場合がある。

こうしたものは、実際に書かれている文脈を人間が見て判断しなければならない。


◎成立・・・悪意ある中傷を監視

1999年、東芝のビデオデッキを購入した客がアフターサービス係とトラブルになり、その一部始終をネット上で公開したため、東芝に非難が殺到、大変な騒ぎとなった。

当然、ネット上での企業評価には、まっとうな批判や意見もあるが、悪意ある中傷も少なくはない。

そこで、ネット上での企業の風評監視を専門とする仕事が生まれたわけである。


◎その他・・・法的措置に訴えることも

ネット上の監視だけではなく、対策のコンサルティング業務を請け負う業者も多い。

これは法的な知識や判断も必要な仕事だ。

掲示板の管理者やブログの開設者に書き込みの削除を要請する場合から、サイト自体の閉鎖を求める場合、さらには発信者を特定して法的措置に訴える場合など、慎重な見極めが必要になる。

まずは、専門会社に就職してノウハウを覚えるとよい。


◎DATA◎

・収 入・・・常勤で月収25万円程度から。業者によって異なる

・主な国・・・日本では2010年現在で、十数社程度が活動している

・就職難易度・・・IT関連職の経験や、信用が必要とされている。募集は少ない
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